固形状のファンデーション


汗をかきやすい夏だけでなく、冬でも寒い場所から暖房のきいている場所に入ると、汗をかいてしまうことがあります。

 

 

洋服を着ている部分であれば、下着がすいとってくれますし、他の人に汗を見られることはないのでそれほど気にすることはありません。

 

 

しかし顔に汗をかいてしまうとメイクが崩れてしまうし、いかにも汗をかいているとみられてしまうので恥ずかしさを感じてしまいます。

 

 

私の場合は特にこめかみから出てしまい、メイクが崩れてしまって何度も化粧直しをしなければならないことがありました。

 

 

こめかみから出た汗が目のあたりに達してしまうと、マスカラが汗で崩れてしまってパンダのような状態になってしまいますし、まゆ毛が消えてしまうとまぬけな顔立ちになってしまいます。

 

 

それに人よりも汗をかいているようで恥ずかしさを感じますし、においが出てしまうのではないかと考えると気弱になってしまいます。

 

 

そこでこめかみの汗を抑える対策を考えようと試行錯誤して、汗を抑えることに成功したので、私のメイク方法を説明します。

 

 

メイクをするときまずはファンデーションを塗る前に下地クリームを塗って、その上に顔専用の制汗成分があるクリームを塗ることにしています。

 

 

透明なジェル状のクリームになっていて、塗ってたそばから肌の表面がさらっとしてきます。気を付けたいのは、制汗効果があるクリームには、顔用のものと身体用のものがありますから、絶対に顔用のものを選ぶことが大事です。

 

 

顔用のものは、敏感肌の方にも使えるように成分にこだわっているものが多いので、安心して使用することができます。

 

 

その後、ファンデーションを塗ったあとは、パウダーを塗ってテカリを抑えることにしています。

 

 

フェイスパウダーは粒子が細かいので、毛穴を塞いでくれるので、汗が出てしまってもすぐに垂れるほどは出ないからです。

 

 

それに少量の汗であれば、固形状のファンデーションを使ったときは一体化することによってより肌に馴染んで綺麗になるからです。

 

 

UV効果があるパウダーも多く、質感がとても軽いので長時間使用していても肌への負担が少ないのが嬉しいと感じています。

 

 

もちろんメイクをしてから、ある程度の時間がくると化粧が崩れてしまうことがあり、化粧直しをするときにも、こめかみ部分にファンデーションの家から制汗効果のあるクリームを薄くぬることも効果があります。制汗クリームとパウダーを使うことによって、こめかみの汗を抑えることができるのでおすすめです。

 
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