会社の同僚たちと一緒に参加したキャンプで、、、


湿気が高かったり気温が高い夏だけでなく、冬になっても暖房の温度設定が高い部屋に長時間いると、汗をかきやすくなりますよね。

 

 

運動などの身体を動かすことで汗が出ると、体が軽くなって健康にも良いと感じますが、顔から出る汗には困ってしまいます。

 

 

特にメイクをしていた場合、沢山の汗が出てしまうと、ファンデーションが崩れてしまいますし、マスカラが取れてパンダのような目になってしまうからです。

 

 

以前、会社の同僚たちと一緒に参加したキャンプで、バレーボールをして汗をかいてしまい、試合が終わったときにはファンデーションとマスカラが混ざり合って大変な顔になってしまいました。

 

 

好きな人が参加していたこともあり、顔がぐちゃぐちゃの状態になってしまって悲しくて泣きたくなってしまいました。

 

 

そこで今度は崩れないメイクをしようと考えたところ、自分はTゾーンから汗が出やすくてかりやすい傾向があることを知りました。

 

 

だから眉間の汗を抑える方法を考えて試行錯誤をした結果、とっておきの方法を見つけだしたので私のメイク方法を説明します。

 

 

眉間の汗を抑える方法として、大事なことは2つのポイントだと考えました。

 

 

1つは汗を抑えるために、メイクをする前に制汗効果のあるクリームを塗るという方法です。

 

 

制汗効果のあるクリームは、以前からワキ部分に使うものとして販売されていますが、実は顔専用のものがあることを知りました。

 

 

海外などでも定番のメイクアップアイテムになっているようで、日本でも少しずつ色んなメーカーが販売しています。

 

 

透明なジェル状のクリームになっているのを私は選びました。

 

 

ファンデーションを塗る前に、肌の素地を整えることが大事ですが、その時に色付きよりも透明なもののほうがいいと考えたからです。

 

 

クリームは肌に塗るとさらりとした感触なので、その上から下地クリームとファンデーションを塗っています。

 

 

 

そしてファンデーションを塗った後に、2つ目のポイントとしてルースパウダーを塗るようにしています。

 

 

ルースパウダーは粒子がとても細かいので毛穴を目立たなくさせる効果があるだけでなく、汗腺から汗が出てきたら吸着してべたつきを抑える効果が期待できます。

 

 

さらにルースパウダーは、肌を綺麗に見せる効果があり、長時間、肌の表面をサラサラにする効果があるので気に入っています。

 

 

制汗効果のあるクリームとルースパウダーを併用することによって、発汗を抑えてメイクの崩れをおくらせる効果があるので、さいきんは帰宅するまで化粧直しをしなくても綺麗な状態を保つことができています。

 
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