冷やしスポンジがスゴい!

私が長年悩まされていたのは、首元の汗です。

 

 

他の人よりも汗をかきやすくメイクをしても流れ落ちてしまうのが悩みでした。

 

しかし、あることを実践しただけで劇的に改善されました。

 

 

私のように首の生え際の汗で悩んでいる方も多いと思うので、首の生え際の汗を抑える私のメイク方法を書きます。

 

 

まずは、メイク前の汗を止めることを心がけました。
私が実践したのは、首側面を冷やすことです。

 

 

調べてみたところ、首の側面には大きな血管があり、この血管を冷やしてあげることで体温が下がり汗を止めることができるということがわかりました。

 

 

しかし、この際に注意しなければいけないのは、首の後ろを冷やしてしまうことです。

 

 

この部分を冷やしてしまうと体温を調節する視床下部までも冷やしてしまうことにもなりかねません。

 

 

私が首元を冷やす際に使用しているのは、水で濡らしたタオルや保冷剤を包んだタオルです。

 

 

こういったアイテムを使用することで手軽に首元を冷やすことができ、手間も時間もかかりません。

 

 

また、気持ちがいいので病みつきになってしまいます。

 

 

事前にしっかりと首元を冷やした後にベースメイクを行っていきますが、この際に気をつけているのは全体にリキッドファンデーションやパウダーファンデーションを塗った後にハンドプレスをすることです。

 

 

しっかりとハンドプレスを行いティッシュで軽く抑えることで汗でメイクが流れてしまうのを防止することができます。

 

 

また、効果をアップするために冷やしスポンジを使い始めました。

 

 

この方法は、仲の良い友人に教えてもらったのですが、リキッドファンデーションを塗る際に冷えたスポンジを使用することで肌が冷えて快適な状態でメイクができます。

 

 

また、スポンジが余分な皮脂を吸ってくれるので、肌のベタつきが気になるという悩みも解消されました。

 

 

ベースメイクを行った後に実践しているのが、ミスト化粧水でしっかりとリキッドファンデーションを馴染ませることです。

 

 

しかし、この際に直接顔にミスト化粧水は吹き付けていません。

 

 

そのまま顔にミスト化粧水を吹きかけてしまうとせっかく頑張ったメイクも落ちてしまうからです。

 

 

このようなトラブルを避けるためにミスト化粧水は、空中に吹きかけて落ちてくる水滴を顔につけることを心がけています。

 

 

このようなメイク方法を実践するようになってから以前のように首の生え際の汗でメイクが崩れることがなくなったので、これからも続けていこうと思っています。

 
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