同じ道場に通う女性の先輩からすすめられたファンデーション


私が選んだスポーツの汗に強いファンデーションについて書きます。

 

私は子どもの頃から体を動かすことが好きで様々なスポーツに挑戦してきました。

 

その中でも、特に自分に合っていたのが剣道です。

 

剣道はもともと私の母がやっていたスポーツで、物心ついた頃から自宅においてある竹刀を見よう見まねで振っていました。そして、中学に入ってからは剣道部に入り高校、大学に入ってからもずっと剣道を続けてきました。

 

 

そんな剣道をしていて困ることが、面をかぶって稽古をすると汗で化粧が崩れてしまうことです。

 

 

大学生までは、すっぴんの素肌に自信があったため部活前には化粧を落として稽古をしていましたが、社会人になってからは人前ですっぴんになることが抵抗があり、何度か化粧をしたまま稽古を行いましたが、その度に汗で化粧が崩れ稽古を終える頃にはファンデーションも落ちてしまうことがほとんどでした。

 

 

その度にパウダーファンデーションやリキッドファンデーションをあれこれ試してみましたが、どれも汗でにじんだり落ちてしまいました。

 

 

そんな時に同じ道場に通う女性の先輩からすすめられたファンデーションこそが、私がスポーツに強いと思うファンデーションとなりました。

 

 

そんな汗に強いファンデーションはクッションタイプのファンデーションです。

 

 

クッションファンデーションは従来のパウダータイプやリキッドタイプのちょうど中間に位置するファンデーションであり、そのメリットはパウダータイプやリキッドタイプのファンデーションに比べて厚塗り感もなく薄づきなのに、肌により密着してくれるので多少の汗では落ちることがないといった点にあります。

 

 

そして、コンパクトタイプになっているため持ち運びにも便利で、ポーチの中などでも場所をとることがありません。

 

 

また、化粧直しも簡単にできるため剣道などの激しいスポーツを終えた後でも、簡単にすばやく化粧直しを行うことができます。

 

 

そんなクッションファンデーションに出会ってから私は、化粧崩れを気にすることなくスポーツに打ち込めるようになりました。

 

 

以前であれば、化粧崩れを気にしてファンデーションを使わなかったり、逆にファンデーションを厚くして化粧崩れを防いでいましたがこうした心配をせずにスポーツに打ち込めるのは女性としてとても嬉しく思います。

 

 

しかし、そんな便利なクッションファンデーションにもデメリットがあります。

 

 

そのデメリットは、取り扱っているメーカが限られていることと、カラーバリエーションの展開が少ない点です。

 

 

そのため、なかなか自分の肌にあった色を見つけられないのが唯一のデメリットです。

 

 

しかし、その点を除けばスポーツの汗にも強いクッションファンデーションはとても優れた商品であると言えます。

 
TOPへ