バレエの舞台は、これでメイクが崩れなくなったので、お勧めです。


私は昔から汗っかきで、特に夏は何もしていない状態でも顔に大量の汗をかきます。

 

朝メイクをしても、一時間後ぐらいにはもうTゾーンのメイクが崩れ始めてしまうぐらいです。

 

 

こういった現象は夏にだけ起こるものではなく、冬場でも起こりやすいので、本当に悩んでいました。

 

 

普段はメイク直しをすればいいだけなので、面倒ではありますが、対処することができるだけまだいいほうだと思います。

 

 

ところが、私はバレエをやっており、定期的に舞台で表現しなければいけません。

 

 

当然、舞台メイクをすることになりますし、踊るので大量に汗をかきます。

 

 

普段のメイクとは違って、舞台メイクはかなり特殊です。

 

 

客席の後ろのほうに座っているお客さんたちも見やすいように、とても派手なメイクをします。

 

 

ですから、汗っかきの私が舞台メイクをして、少しでもステージに出て踊ると、顔がドロドロになってしまうんです。

 

 

こういった問題に悩まされてきたのですが、崩れない舞台メイクをするために、ずっと試行錯誤していました。

 

 

汗っかきでも崩れないタイプの化粧品、舞台向けの化粧品なども色々と試しましたが、やはり崩れてしまうことが多かったです。

 

 

でも、崩れない方法を徹底的に調べて試していくうちに、汗っかきの私でも本当に崩れない方法を見つけることができたので、これから舞台メイクを説明します。

 

 

まず、崩れにくいタイプのファンデーション等を使用するよりも、土台作りが重要なことに気づきました。

 

 

つまり、スキンケアです。

 

 

私は汗をかきやすいことから、さっぱりタイプの化粧水などを使用していたのですが、これが良くなかったみたいです。

 

 

やはりしっかりと保湿をしておかないと、かえって崩れやすくなることがわかったので、メイクをする前にしっかり保湿をするようにしてみてください。

 

 

乳液、保湿クリームなどには油分が含まれていますから、使用したあとはティッシュで油分を軽く取ります。

 

 

油分を取らないままメイクをすると、すごく崩れるので注意していただきたいです。

 

 

そして、化粧下地とファンデーションを使用しますが、あまり何度も重ねると崩れてきてしまうので、スポンジで叩き込むように塗ったあとは、ブラシを使ってフェイスパウダーを全体に塗ってベースメイクを完了させます。

 

 

アイブロウ、マスカラ、アイライナーはすべてウォータープルーフのものを使用し、眉毛はアイブロウコートを使うと、絶対に崩れなくなります。

 

 

リップやチークはティントタイプの商品など、落ちにくいものが色々とあるので、私はそういった化粧品を使うようにしています。

 

 

これで崩れなくなったので、お勧めです。

 
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