毛穴はもともと空洞

何週間に1度の割合で毛穴の詰まりを除去した場合
酵素洗顔料などを使えばざらざらとしているものをしっかりと取り去る事はできます。

 

ですが、毛穴自体は縮むことありません。

 

 

また毛穴が詰まって黒ずんでいるという考え方のほとんどが何も詰まっていないのです。
毛穴はもともと空洞になっていますから、黒く見えるものなのです。

 

角栓を取ることに集中しすぎてしまうと肌を痛めてしまうので
あまりやり過ぎないようにしましょう。コ

 

ラーゲンケアを行う事はとても大切です。

 

それはピーリングやレチノール、ビタミンC誘導体によるコラーゲンを増やす行為を言います。
しかしながら毛穴はとても深いのでいろいろなケアをしてみても簡単に小さくなる事はありません。

 

 

ですが放置しておけば年齢とともにどんどん開いて行ってしまうので
ピーリングなので予防することが大切です。

 

どうしても短期間で毛穴を小さくしたい人の場合は、
美容皮膚科などで相談するべきでしょう。サリチル酸ピーリングやレーザーの治療が行われます。

 

毛穴が詰まってしまうということは、一般的にはいちご毛穴と言われます。
ひしと古い角質が混ざり合ってしまい毛穴の中に詰まってしまうタイプです。

 

元々の肌質によるところが大きいのですが、毎日の洗顔で皮脂をきちんと落とせていない場合も考えられます。
毛穴がたるんでしまうのは、真皮層のコラーゲンが変性し、皮脂が毛穴を支えきれていないことが原因です。
20代後半から目立ってきた毛穴の開きはこういったことが原因の場合が多いです。

 

 

 

毛穴の広がりの理由

毛穴の広がりの理由は、古い皮脂や角質のつまりと老化によるものです。

 

毛穴が目立ってしまう原因は以下のようなことがあります。

 

毛穴の大きさには個人差があります。
男性ホルモンが遺伝的に高い人の場合は思春期のあたりから
皮脂が増えてきて毛穴が開いたりニキビができやすくなったりします。

 

また角栓がつまると言う事は、
皮脂と角質が混じって毛穴の入り口で詰まることになります。

 

黒ずみやいちご毛穴などと呼ばれるものです。

 

 

こういったことも基本的には体質が関係してきます。

 

毛穴がたるんでしまう現象は、老化で皮膚のコラーゲンが減ってしまって、
頬の毛穴が緩んで重力に負けてしまい広がってしまうものです。

 

早い人では20代後半位から現れてきます。

 

こういった事のスキンケアですが、基本的に遺伝的なものの場合は薬や化粧品で変化させることが不可能です。

 

しかしながら油の多い食べ物の食べ過ぎや睡眠不足などは調整することができるでしょう。
こういった事は皮脂をさらに増やして毛穴を目立たせてしまうので気をつけるようにしましょう。

 

角栓が詰まってしまっている場合は酵素洗顔料を使うと予防できます。
それも詰まってしまう場合は、毛穴パックで取ることも悪くは無いですが、やはりこういった事は
やりすぎると毛穴に刺激を与えてしまうので余計な広がりの原因になってしまう可能性もあります。

 

あぶらとり紙はダメ!?

女性は化粧直しをする時に、あぶらとり紙で余分な皮脂を取り除いてから
メイク直しを開始するケースが多いことかと思います。

 

 

しかしながら、このタイミングであぶらとり紙で皮脂を取り過ぎてしまう問題もあります。

 

 

皮脂そのものは、肌の保湿であったり、外部からの刺激から守る為になくていはならない大切な基本物質です。

 

例え、テカっていたとしても、あぶらとり紙で皮脂を取り過ぎてしまうと、
水分不足と肌は認識してしまい肌を守るために余計に皮脂を出します。

 

この状態がメイク崩れの原因だと言っても過言ではありません。

 

 

 

また、こうして皮脂の分泌が過剰になってしまうと、
毛穴に詰まっている古い角質や皮脂と混ざり、酸化が起こり、
肌老化やニキビなどの原因となります。

 

テカテカしているのに老けて見える方の場合、こういった理由が考えられます。

 

 

あぶらとり紙は適度に皮脂を吸収してくれる便利グッズになりますが、
目一杯その便利さを発揮してしまうと必要な皮脂も吸収してしまう可能性があることを覚えておきましょう。

 

 

休憩中などで皮脂が気になった場合は、ティッシュで十分です。
軽く抑える程度で、お肌がサラサラになり過ぎない程度が理想です。

 

 

皮脂吸着専用のもの以外でバランスを取ることが大切です。

 

 

ティッシュはあぶらとり紙と比べると一気に皮脂を吸着してしまうことがないので
乾燥状態をまねくことが少ないとされています。

 

 

花粉症の季節に使う軽いカシミヤティッシュのように、少ししっとりしているものでも
お肌に優しく余分な皮脂を吸いすぎないのでオススメです。

 

 

毛穴には水洗顔

水洗顔という洗顔方法はご存知かと思います。
というより、子供の頃は水洗顔だった年代の方も多いことと思います。

 

 

これは、そのまんまで
洗顔料や石鹸などを一切使わずに、水のみで洗顔する方法です。

 

注意すべき点としては
肌の乾燥具合やオイリー具合によっては、水をぬるま湯に変えるくらいです。

 

 

また、1日の洗顔回数を変更するなどもよしとされています。

 

すすぎの回数を調節することも大切ですね。

 

 

 

何も使わずに水だけで洗うことによって、
間違った洗顔方法や過剰な洗顔で失ってしまった肌のバリア機能を取り戻すことができるのです。

 

 

この洗顔のメリットは、まずはお金が一切かからない美容法だということです。

 

 

特に道具もないので、
思い立ったらいつでも気軽にできるのが、人気の理由です。
自然であるというイメージが好印象を与えているようです。

 

 

また、乾燥肌だけでなく、オイリー肌の改善にも効果が期待できます。

 

 

過剰に分泌されていた油脂が抑えられることで、正しい量の皮脂が分泌されるようになります。
毛穴も引き締まってきます。

 

 

デメリットは、洗浄力が弱いので、汚れが肌に残ってしまうことです。

 

 

残った汚れはニキビや肌の老化の原因になりますので、
夜はクレンジングや洗顔をきちんとし、朝の洗顔時に水洗顔を行うのがよいでしょう。

 

 

毛穴の角栓も詰まった状態で、いきなり水洗顔に切り替えてしまう方がいらっしゃいますが、
どこかで毛穴の状態や汚れをリセットしつつ水洗顔を取り入れるのが良いかと思います。

 

 

過剰な皮脂分泌も肌トラブルの原因になりますが、
汚れが残っていることも問題です。

 

 

バランスを取って行いましょう!

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