汗でも崩れないポイントメイク

顔がベタついてファンデーションが崩れてしまうときや、大量の汗をかいてしまって顔が汚れてしまうときには崩れないポイントメイクをします。

 

 

汗で崩れないメイクに必要なのは、汗や皮脂に強いベースメイクを仕込むことです。
>>汗で崩れないベースメイク方法

 

 

まず洗顔で汚れを落としたら、化粧水や乳液で保湿をします。

 

水分と油分のバランスを整えることで、崩れにくくなります。

 

ベースメイクは下地を入れ込むようにして、肌に密着させるようにします。

 

 

下地は伸びが良く、汗や皮脂に強いものを選んで、上下左右から塗り込むようにします。

 

 

一定方向から塗ると毛穴が目立つことがあるので、毛穴が気になる小鼻には指を使って全方向から塗り込むようにします。

 

 

仕上げにスポンジで叩き込むようにして、肌にファンデーションを密着させます。

 

下地を使って肌を均一にすると崩れにくくなり、表面を滑らかになります。

 

密着させることが出来るリキッドファンデーションなどを使って、長時間崩れないメイクをします。
余分な油分はティッシュを使って、オフします。

 

 

まぶたの落ちないポイントメイクではフェイスパウダーをはたいて、目元の油分を抑えます。

 

 

上下左右に粉を置くようにして、メイクが崩れないようなします。

 

 

アイラインを描いたらパウダーを重ねて、アイラインにしっかり蓋をします。

 

 

アイラインをパウダーでなぞるようにして、肌に密着させることが大切です。

 

 

アイブローは油分が比較的多いペンシルよりも、肌に密着しやすいパウダーを使います。

 

 

ブラシを使って毛流れを整えたら、眉毛の空いている部分を埋めるように描いていきます。

 

 

メイクをするときには汗を抑えるために室温を低くして、汗をかかないようにします。

 

 

顔が火照っているときには冷えたパックなどを使って、肌を冷やしておきます。

 

 

汗を止めながらメイクをすると、メイクのノリが良くなります。

 

アイラインやマスカラはウォータープルーフを選んで、汗に強いメイクを作ります。

 

汗でも崩れないベースメイク方法

メイク崩れの悩みを抱えているという人は多いのではないでしょうか。

 

私もその一人です。

 

とくに夏場は汗をかくので朝メイクをして通勤をしただけで崩れてしまうこともありとても困っていました。

 

これはまずいと思いメイクの仕方を変えたところ、
見事にメイク崩れを解消させることができました。

 

そんな汗で崩れ落ちないベースメイク方法を説明します。

 

 

まずは、メイクをする前に肌のコンディションを整えるということから始める必要があります。

 

 

洗顔やピーリングやパックやふき取り化粧水などで古い角質や毛穴の汚れや酸化した皮脂や角栓をしっかりとオフして肌をなめらかに整えます。

 

 

化粧水をつける前にブースターを使用して角質を柔らかくして化粧水の浸透力を高めて肌の奥の方までうるおいを行き渡らせます。

 

 

化粧水はたっぷりと二度づけして保湿力を高めます。

 

 

汗や皮脂の分泌を抑える効果がある化粧水を使用したり毛穴を引き締める効果がある美容液をプラスするのもおすすめです。

 

 

スキンケアの最後は油分を含むクリームや乳液で蓋をしますが、つけすぎはメイク崩れの原因になりますので注意しましょう。

 

 

つけすぎてしまった場合はティッシュでオフするようにしましょう。

 

 

肌のコンディションが整ったら化粧下地をなじませます。

 

 

化粧下地は汗や皮脂を吸着する効果がある成分が配合されているものを使用するのがよいでしょう。

 

 

サラッとした肌を長時間キープさせることができます。

 

 

ファンデーションの厚塗りはメイク崩れの大敵となりますので、それを防ぐためにニキビやクマやシミやくすみなどはファンデーションでカバーするのではなく、コンシーラーでピンポイント的にカバーしておくことがポイントとなります。

 

 

クマやくすみはコントロールカラーなどでカバーし、ニキビやシミはスティックタイプのコンシーラーを硬めの筆にとってポンポンと置くようになじませるのが効果的です。

 

 

この一手間をメイクに取り入れることでファンデーションの厚塗りによるメイク崩れを防ぐことができます。

 

 

メイクの仕上げにはルースパウダーやプレストパウダーをなじませれば完璧です。

 

汗で崩れ落ちないベースメイク方法を知って夏を快適に乗り切りましょう。

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