メイクすると老ける

メイク前よりメイク後の方が老けて見えてしまうことはないですか?

 

原因はたくさん存在します。

 

顔の作りや骨格、遺伝的な問題も多いと思います。

 

でも一番の原因は保湿不足です。

 

 

ご自分で思っているよりもずっと肌は乾燥しているんです。

 

その状態で自分なりの保湿をしつつファンデーションを塗っても、
時間がたつとともに肌表面の水分バランスが崩れ始め
どんどん崩れて老けて見えるようになります。

 

よれる事に加えて肌に対するファンデーションの密着バランスが変わるからです。

 

 

特に朝が忙しいアラサーOLともなると、意識しないウチにメイク前の保湿が適当になる方が少なくありません。
イマイチ理由がわからないのに
なんとなくメイク後の方が老けて見えるのは、こういった原因が考えられます。

 

 

その他、濃い顔の方がアイメイクをバッチリ行うと、ケバくなる事があります。
これは使用している化粧品の色が、ご自分が思っているイメージと実際のバランスがずれている事に原因があります。

 

 

 

もともと目がぱっちりしている方では、ブラウン系のアイライナーなどを使用する方が可愛らしくなります。
メイクは自分で見えているものと、周りが見ている印象に随分と差がでてしまうことを知っておきましょう。

 

自分の顔の特徴を活かすメイクを意識するのが基本になります。

 

 

外国にハマっている方が、ドンドンメイクが濃くなってゆくケースがあります。
これも自分に対するイメージがずれてきている証拠です。

 

人間は見ているモノに感化されやすいので。

意外と知らない美容液の選び方

美容液の選び方で1番重要なのが、保湿効果です。

 

 

美容液の場合、
保湿効果をきちんと把握しようと考えれば、時間がある程度過ぎてからの肌の状態を調べるのが良いです。

 

 

 

できれば、5時間から6時間ほど経過した後でもきちんとお肌の潤いを維持できているかな問題になります。

 

 

 

もともとの肌質や、環境にも左右される部分はありますが、
美容液の選び方としては、ここを基準にするのが最も有効だと言われています。

 

 

 

濃度が高いものほど保湿の力が大きいのではないかと考えられていますが、そうとも限りません。

 

 

 

ここで重要になってくる考え方が基剤です。

 

 

主成分になっている保湿成分のほかに、どのようなものが含まれているかをしっかりと選別することが重要です。

 

 

 

お店に行ってどれを買おうか迷っていると、ついつい主成分にばかり目がいってしまいがちですが、
意外と重要なのがそれ以外の成分なのです。

 

 

 

一見濃度が高そうに見える美容液であっても、増粘剤などが入っている可能性もあります。

 

 

 

まずは保湿成分の他にどのような成分が入っているかをしっかりと把握することが重要です。
ビタミン成分がたくさん含まれている場合、粘度がますと言った事はありません。

 

 

 

ビタミンの効果をうたった商品の場合でねばねばしている場合、
増粘剤などを使ってとろみをつけている可能性があります。

 

 

一見濃く見えてしまいがちですが、成分をしっかりと見極めることによって、基材を確認することが可能です。

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