メイク崩れ防止スプレーはヤバイの?


忙しい女性では、仕事の休憩時間に、メイク崩れ防止のために
メイクの上からスプレーを顔に吹きかけて頑張る人を見かけます。

 

 

確かに一定時間、メイクが崩れにくくなるといったメリットはあります。

 

 

ですが、スプレーの水分が肌に浸透する前に蒸発してしまい、
それと同時にもともとの肌水分まで揮発してしまう可能性も考えられます。

 

 

これは結果的に、スプレー前よりも乾燥が進行してしまう結果になります。

 

 

皮脂バランスが崩れ、結局、メイク崩れが引き起こされる事になるのです。

 

 

肌の水分を保つために有効なのは、乳液やクリーム、化粧水になります。

 

 

基本的に保湿力のあるものを選べば、乾燥対策については安心です。

 

 

最近では、メイクしたまま保湿できるタイプの化粧水などもあります。
上手く工夫できれば、時短メイク直しも可能です。

 

 

どうしても顔に直接吹き掛けるタイプで何とかしたいという場合には、ノンアルコール化粧水の方が心配なく使えます。

 

 

アルコールが含まれている化粧水では、肌本来の水分も一緒に飛んでしまうので、
乾燥が気になる方にとっては怖い存在かと思います。

 

 

メイク崩れ防止スプレーのように手軽に何とかできるものには、必ずデメリットもあることを覚えておきましょう。

 

 

忙しい場合には、やむを得ずの方法なのかもしれませんが、お肌の長期的な健康を考えると
連続的な使用は避けていところですね。

 

 

朝のメイクの時点で崩れにくいメイクができれば、それが一番安心できる方法かもしれませんね。

じゃあ、汗っかきやオイリー肌を治す方法ってあるの?

多くの汗っかきさんに多い原因は汗腺機能の低下だと言われています。

 

そもそも汗をかく意味というのは、上昇してしまった体温を適正な体温に戻すためにあります。
健康面から考えてみて一番危険な事は汗をかきにく人です。

 

 

汗をかかないということは、気温の高い季節には体内に熱がこもりやすいということにあり、
熱中症などにもなりやすくなります。

 

 

こうなってしまうとメイク崩れというレベルの悩みではなくなってしまいますね。

 

 

なので、弊害は多いですが、汗をかく人の方が良いと言えます。

 

 

汗っかきの人の場合、半身浴などをして適切な汗の量で体温調節が行えるように
汗腺機能を調節してあげるの基本になります。

 

 

極端な方法では汗腺の切断などの方法もありますが、
これはこれで大きなリスクもあるので最終手段だと思います。

 

エアコンなどに頼りきってはいませんか?

 

 

汗をかきやすいからといってエアコンに頼りすぎると汗腺も怠けます。

 

 

適切に鍛えてあげて、ちゃんとした汗をかけるよう多少のトレーニングは必要ですね。

 

半身浴はリラックスの意味でも良いのでおすすめですよ。

 

 

汗を適度、スムーズにかける事は大切なことです。
量のバランスが崩れるということは、健康面に対して大きな悪影響を及ぼします。
でき限り適切な調節ができるようにイメージしながら過ごすことも忘れないようにしたいですね。

TOPへ